Fattoria Bio

ボッコンチーニとは?パーティーに欠かせないヘルシーなチーズ

2019.01.19 レポート

ボッコンチーニのカプレーゼ

一口サイズの小さなモッツァレラ、ボッコンチーニ

ファットリアビオ北海道のボッコンチーニは、イタリアのチーズ職人ジョバンニが北海道の新鮮な生乳を使って伝統的な製法で作る、本場のボッコンチーニ。モチっとした弾力に新鮮なミルクの香り、優しいチーズの旨味が口いっぱいに広がります。

giovanni fattoria bio hokkaido

イタリア南部生まれのボッコンチーニ

ボッコンチーニはモッツァレッラと同じく、イタリア南部の伝統的な製法で作られるパスタフィラータタイプ。イタリア語でパスタは「生地」、フィラータは「繊維状に裂ける」という意味で、乳が凝縮したパスタ(生地)に湯を注いで練りあげることで、もちっとした弾力が生まれます。

製造風景

冷凍させず作りたてをそのまま皆さんの食卓までお届けしているので、とてもフレッシュ。鮮度が良いから口当たりの良さやモチっとした食感をお楽しみ頂けます。

MOZZARELLA-fattoria-bio

ボッコンチーニの美味しい食べ方

ボッコンチーニの繊細な香りとコクのあるクリーミーな味わいは、バジルなどのハーブや、オリーブオイルとの相性がとても良いチーズ。クセが少ないので様々な料理に合わせやすいです。

caprese_bocconcini_tomato

小ぶりなサイズはパーティーにおすすめ

イタリア語で一口という意味のボッコンチーニは、小ぶりなサイズならではの楽しい食べ方がおすすめです。イタリアでは、パーティーに欠かせない一品。そのままサラダに入れたり、マリネにしたり、ハムを巻いたり、トマトやオリーブと串にしたり、色々な形で登場します。

bocconcini-and-tomato-fattoriabio

プチトマトとバジルを添えてカプレーゼもおススメ。トマトとボッコンチーニを細かくカットして、トーストしたパンの上に乗せればブルスケッタの出来上がり。前菜やサラダはもちろんですが、フルーツトマトや生ハムとも相性抜群です。

パン粉をまぶしてフライにしても美味しいです。串にさしてお皿に盛り付ければ、パーティで人気の前菜の出来上がり。丸ごと揚げることで旨味を一滴も逃すことなくお召し上がり頂けます。もちろん、オリーブオイルをかけるだけでも十分美味しく召し上がれます。

_boc_05

ヘルシーに美味しく地中海式ダイエット

東京の老舗イタリアンレストラン「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」のジェルマーノ・オルサーラ氏(エグゼクティブ・シェフ)からこんな嬉しい提案。

サラダだけで済ませたいダイエットのお食事にもおすすめ!地中海式ダイエットなら、これにアンチョビを1枚とグリーンオリーブをひとつかふたつ入れたサラダにします。塩をかけなくても大丈夫。アンチョビの代わりにバルサミコをかけてもエレガントで繊細な味わいです。

bocconcini_salata

イチゴとボッコンチーノを爪楊枝で刺してバルサミコ酢を1,2滴かけても美味しいですよ。あなただけの美味しいハーモニーを見つけてみてはいかがでしょうか。

tomato-bocconcini-antipast

作りたての新鮮なボッコンチーニをお届けします

北海道の工場から作りたてをお届けするので、ボッコンチーニ本来の味をお楽しみいただけます。噛めば噛むほどギュッと旨味が広がるボッコンチーニを存分にご堪能ください。

オンラインショップはこちらから

イタリア職人がつくるボッコンチーニ

TOP