Fattoria Bio Hokkaido 100% Hokkaido Milk


チーズ製造における世界最高峰の歴史と技術を持つ
南イタリアの農場“ファットリア・ビオ”のチーズマスターたちが、
世界最高品質の北海道のミルクに出会い、
北海道へ移住して最高のチーズを作ろうとしている。
そんな小さな一歩から始まった、日本で初めての試みが
ファットリア・ビオ北海道です。
I mastri casari di Fattoria Bio e la millenaria tradizione casearia del sud
Italia
incontrano l`alta` qualita` del latte di Hokkaido.
Dalla Calabria all`Hokkaido, per produrre un formaggio senza eguali. 
Da questo primo passo, comincia uan sfida senza precedenti in Giappone,
Fattoria Bio Hokkaido.

Cheese Master
Giovanni Graziano
ジョバンニ・グラッツィアーノ
1978年南イタリア・カラブリア出身。青年時代をイオニア海に面する小さな丘にある村で過ごす。若い頃から、家族に代々伝わるチーズ作りの秘伝を父親から教わる。その後、チーズ作りの技術に磨きをかけるため地元の酪農場などへ修行する。20歳でカラブリアの中心、シラ山脈で最も美しい景色に囲まれたFattoria Bioのチーズ農場で働き始めると、Fattoria Bioのオーナーであるサベリオとマリオ・グリッロは、すぐに彼の才能に気付き、チームの中心的なメンバーの一人に彼を置いた。また、イタリアの様々な研修やセミナーに参加し、乳製品産業についても知識を広げた。Fattoria Bioで約15年の勤務後、それまでの経験を次のレベルに進め、Fattoria Bio Hokkaidoの『最高のイタリアンチーズとその製法を日本に輸入し、イタリアのフレッシュチーズの文化を日本列島に広めていく』という挑戦に加勢し、現在に至る。

formaggio
made by:Giovanni Graziano
brand ambassador
Elio Orsara
エリオ・オルサーラ

1966年10月25日イタリア、カラブリア州生まれ。
海岸のリゾート地に生まれ育ち、祖母が営んでいた“ロカンダ”(郷土料理を出す民宿)でホスピタリティの原点を知る。ホテル観光専門学校へ進み、在学中から地元のレストランや5ツ星ホテルに勤め、その後イギリス、スペイン、アメリカなどで研鑚を積んだ後、1991年に来日、当時の日本で本格イタリアンレストランを次々プロデュースする。日本でなら南イタリアの食文化が理解してもらえると感じ、1996年東京、麹町にレストランをオープン、オーナーシェフとなる。家族に与える、おいしい、安心、安全なものだけをお客様に…というポリシーを貫きながら、イタリアの食文化を日本に紹介し続けている。

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私たちは、日本にイタリアチーズの文化を伝えたい。
ジョパンニ・グラッツィアーノ