最高においしいチーズを作る
という夢を叶えるために。

チーズ製造における世界最高峰の歴史と技術を持つ
南イタリアの農場”Fattorio Bio”のチーズマスターたちが、
世界最高品質の北海道のミルクに出会い、北海道へ移住して最高のチーズを作ろうとしている。

そんな小さな一歩から始まった、日本で初めての試み…
それが Fattoiro Bio Hokkaidoです。

The Land of Hokkaido

私たちのこだわり

Hokkaido

北海道は世界的にも美しい四季と大自然に恵まれたフロンティアです。

特に北海道の食と観光は、世界トップクラスの品質とコストパフォーマンスで世界中の観光客が訪れています。

世界に稀に見る美しい四季が、厳しくも暖かい環境を生み出して、その環境と土から生まれる産物は美味しく私たちの健康を支えています。

100% Natural Hokkaido Milk

北海道の厳しい自然と肥沃な大地は乳牛たちを強く育て、栄養価の高い良質な生乳の生産へとつながりました。北海道生乳のクオリティは世界有数の品質を誇っています。

世界最高品質の生乳と、イタリアの伝統的なチーズ製造技術が出会い、ファットリアビオ北海道は生まれました。

Artisan

ヨーロッパのチーズ発祥といわれる南イタリアのカラブリア州で、チーズ職人であった父親の元に生まれたジョバンニ・グラツィアーノは、幼い頃から父親の元で伝統的なチーズ作りを学びました。

大人になったジョバンニはチーズ職人として、シーラにあるFattoria Bioという200年以上続くアグリツーリズモ農場のチーズ工場でその責任者を勤めていました。

彼の作るモッツァレラチーズは、繊維を感じる歯応えのある食感で、噛み締めるとミルクが溢れ出してミルキーな香りが口中に広がる。

イタリア国内のチーズコンテストで数々の賞を受賞し、その腕前は地域に認められていました。

The spirit of Italy

すべてはイタリアから始まりました。
豊かな土壌、清らかな空気、そして活気ある人々。

FATTORIA BIO〈ITALIA〉

創業家のグリッロ兄弟は、冬に厳しいシーラ高原で野菜や穀物、牧草を、温暖なロッサーノではオリーブや柑橘類を栽培しています。

1月と6月には、家畜とともに55kmを歩く伝統的な季節移動「トランスマンツァ」を続けています。最近ではなくなってきているこの習慣は、自然と共に歩むことをモットーにしているグリッロ家が今も大切に行っていることです。

A Circle of Flavor

ファットリア・ビオのおいしさは、自然のリズムに寄り添った農と畜産から生まれます。

無理のない栽培で豊かな野菜と健康な動物が育ち、その営みを子どもや家族の見学、地域農場とのネットワークを通して広く伝えています。

その環境は北海道にとても似ていました。私たちは北海道で彼らと共に、北海道の生乳で伝統的なチーズ工場を設立することにしました。